中野区の街の住医、アイエスシーのリフォーム
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施工実績

和室をキッチンに。2階の使い方を組み替え、3階の2部屋まで整えた戸建てリフォーム

和室をキッチンに。2階の使い方を組み替え、3階の2部屋まで整えた戸建てリフォーム
和室をつくり替えたキッチン。クリナップ ラクエラの壁付けI型、扉はカフェウッドモカ
枝を思わせる柄のアクセントクロスを入れたリビングの壁
木目調の天井と青系のアクセントクロスで仕上げた3階の洋室。床は既存のまま
既存の天窓と勾配天井を活かし、斜天井を濃色のクロスで仕上げた3階の洋室
工事内容
キッチン移設(和室→キッチン)/リビング・ダイニング/3階 洋室2室/玄関・廊下・階段
施工エリア
東京都中野区
期間
約1か月
金額
440万円(税込)

中古で購入された3階建ての戸建てで、2階のキッチンの位置を見直したリフォームです。畳と押入れのあった4.5帖の和室をキッチンにつくり替え、もともとの台所まわりは腰壁と吊り壁ごと取り払ってリビング・ダイニングと一続きにしました。あわせて3階の洋室2室、玄関・廊下・階段の内装にも手を入れています。採用したキッチンはクリナップ「ラクエラ」。工期は約1か月でした。

枝柄のアクセントクロスと石目調の床で整えた2階リビング・ダイニング。奥は和室から移設したキッチン
石目調の床とアクセントクロスで整えた2階のリビング・ダイニング。奥が、和室から移した新しいキッチン。
AREA東京都中野区
TYPE戸建て(3階建て)
SCOPEキッチン(移設)・リビング・ダイニング・3階 洋室2室・玄関・廊下・階段
TERM約1か月
COST440万円(税込)

掲載費用は税込金額をもとに、各費用・合計をそれぞれ10万円未満切り捨てで表示しています。

ABOUTこの工事について

キッチンを新しくするだけでなく、キッチンそのものの場所を変えた工事です。2階には、畳と押入れのある和室と、その隣に台所がありました。今回は和室をキッチンにつくり替え、もともとの台所まわりは、腰壁と吊り壁ごと取り払ってリビング・ダイニングの一部に戻しています。

弊社は中野区で不動産の仲介とリフォームの両方を手がけています。新しくするところと、そのまま使うところを分けて考える。今回も、3階の床、廊下と階段の床、そして天窓は既存のまま活かしています。

KITCHEN和室を、キッチンの場所に

BEFORE

リフォーム前の和室。畳と木目の天井、天井には既存の天窓

AFTER

和室をつくり替えたキッチン。クリナップ ラクエラの壁付けI型、扉はカフェウッドモカ

畳と押入れのあった4.5帖の和室(左)が、キッチンの部屋になりました(右)。

畳と押入れ、床の間のあった4.5帖の和室を解体し、キッチンの部屋に変えました。和室の造作材、天井と袖壁を撤去したうえで、床と天井の下地を組み直し、押入れの建具があった部分の壁を補修。窓枠も交換しています。

キッチンを置くために、給水・給湯・排水の配管とガス配管を新しい位置まで引き直し、換気ダクトを通すために外壁に開口を設けました。冷蔵庫とカップボードのための電源も増設しています。

天井の天窓(トップライト)は、もとからあったものをそのまま活かしました。和室だったころの写真にも、同じ天窓が写っています。

リフォーム前の和室の天窓。この天窓はそのまま活かしている
工事前の和室の天窓。この天窓は、そのまま活かしました。

DETAIL木目の扉と、白いワークトップ

白いアクリストンのワークトップとステンレスシンク。吊戸棚の下にLEDのキッチンライト
壁付けのI型。間口255cm・奥行65cm・高さ85cm。天井には電球色のダウンライトを3灯。

キッチンはクリナップの「ラクエラ」。扉はコンフォートシリーズのカフェウッドモカ、取手はロングバー取手(シルバー)。ワークトップはアクリストンのシュガーホワイト、シンクはステンレスシンク(大)です。

床は、明るい石目調のフロアタイル。キッチンとリビング・ダイニングで同じ床材を使い、2階全体の床の表情をそろえました。

KITCHEN SPEC

  • システムキッチン/クリナップ ラクエラ 壁付けI型 間口2,550mm・奥行650mm
  • 天板高さ/850mm
  • 扉・取手/コンフォート カフェウッドモカ / ロングバー取手(シルバー)
  • ワークトップ/アクリストン シュガーホワイト
  • シンク/ステンレスシンク(大)
  • 水栓/省エネシングル水栓(シャワーホース付)
  • 加熱機器/ホーロートップコンロ(3口・幅60cm)
  • レンジフード/とってもクリンフード(幅75cm・シルバー)
  • キッチンパネル/CAボード ホワイトクラウド
  • 吊戸棚・引出し/高さ600mm / サイレントレール
  • 手元照明/キッチンライト 60cm(LEDタッチレスタイプ)
  • ダウンライト/電球色・Φ100 3灯(追加工事)
  • /サンゲツ IS-2062(石目調フロアタイル・既存床の上に施工)
  • 壁・天井/SP9736 + 壁アクセント SP9795

LDK腰壁と吊り壁を外して、一続きに

腰壁と吊り壁を撤去し、リビング・ダイニングからキッチンへ続く空間
リビング・ダイニングから、奥のキッチンへ続きます。

もとのキッチンは、腰壁と吊り壁でリビング側と仕切られていました。今回はキッチン本体と収納部、腰壁、吊り壁、洗面化粧台を撤去し、床・壁・天井を補修したうえで、リビング・ダイニングとして仕上げ直しています。

枝を思わせる柄のアクセントクロスを入れたリビングの壁
壁の一面には、枝を思わせる柄のアクセントクロス(FE76752)。
バルコニー側へ続くリビング・ダイニング。右手は既存のまま使った階段
バルコニー側へ。右手の階段は、そのまま使っています。

3F ROOM木目調の天井と、青系のアクセント

BEFORE

リフォーム前の3階洋室。レンガ調のクロスが張られていた勾配天井の部屋

AFTER

木目調の天井と青系のアクセントクロスで仕上げた3階の洋室。床は既存のまま

3階の一室は、勾配天井に木目調のクロスを張りました。窓のある面は青系のアクセントクロス、ほかの壁は白でまとめています。

勾配天井に沿って張った木目調のクロスと、青系のアクセント壁
勾配に沿って張った木目調のクロス(SP9803)と、青系のアクセント(FE76160)。

3F ROOM天窓のある一室を、濃色で

BEFORE

リフォーム前の3階洋室。天窓と勾配天井のある白い部屋

AFTER

既存の天窓と勾配天井を活かし、斜天井を濃色のクロスで仕上げた3階の洋室

もう一室は、天窓と勾配天井の形をそのまま活かし、斜めの天井に濃色のクロスを張りました。壁はグレー系です。同じ3階でも、色と素材の組み合わせで2部屋の表情を変えています。

天窓まわりの勾配天井の形をそのまま活かした内装
天窓まわりの形は、そのまま。斜天井のクロスだけを張り替えています。

3階はどちらの部屋も床は既存のまま。巾木だけを新しく貼り替えました。

ENTRANCE玄関・廊下・階段

玄関から廊下、1階から2階への階段まで、既存のクロスを剥がして下地を整え、壁と天井を張り替えました。床と階段は、そのまま使っています。

RENOVATION SCOPE / 今回変えたところ

  • キッチン(クリナップ ラクエラ・壁付けI型 間口255cm)
  • キッチンの移設(2階の和室 → キッチン)
  • 畳・押入れ・床の間・和室造作材・天井・袖壁の解体撤去
  • 床・天井の下地組、壁補修、窓枠交換
  • 給水・給湯・排水の配管移設とガス配管
  • 換気ダクト用の外壁開口
  • 冷蔵庫・カップボード用の電源増設
  • 電球色ダウンライト3灯・キッチン手元照明(追加工事)
  • 既存キッチン・収納部・腰壁・吊り壁・洗面化粧台の解体撤去
  • 2階の壁・天井クロスと石目調フロアタイル
  • 3階 洋室2室・廊下の壁・天井クロス
  • 3階 化粧巾木貼り(追加工事)
  • 玄関・廊下・階段の壁・天井クロス

EXISTING / 今回活かしたもの

2階の天窓(トップライト)は、和室だったころのものをそのまま活かしています。3階の床廊下と階段の床階段そのものも既存のままです。手を入れるところと、そのまま使うところを分けて考えました。

担当者コメント

キッチンの位置を変える工事は、本体を入れ替えるだけでは終わりません。畳と押入れ、床の間を解体して床と天井の下地を組み直し、給排水とガスの配管を新しい位置まで引き直し、換気ダクトを通すために外壁を開口する。そのうえで、もとの台所まわりの腰壁と吊り壁を撤去して、リビング・ダイニングとして仕上げ直しました。一方で、和室の天窓、3階の床、廊下と階段はそのまま活かしています。替えるところと残すところを分けて考えるのが、住まい全体を整えるうえでの出発点だと考えています。

VOICEお客様の声

お客様の声より抜粋

今後も何かあったときに気軽に相談できる信頼のおける地域密着型のあたたかいリフォーム屋さんでした。

Googleクチコミより|2024年4月8日|評価5/5

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