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» ⑥【外壁・屋根】この先も、安心して暮らすために。

お知らせ
2026.09.19
NEW!
中野区の戸建て(3階建て)。屋根カバー工法と外壁塗装、雨どいの更新を終えた外観

中野区の住医|外壁・屋根のリフォーム

この先も、
安心して
暮らすために。

屋根も、外壁も、住まいの大切な一部。今の状態を確かめ、直すところと残せるところを整理していきます。

この工事について相談する完成した外まわりを見る

施工の記録(足場の内側から)

写真:中野区|屋根・外壁・雨どいまで、室内の全面改修と同じ工事で整えた戸建て(施工事例)

相談のきっかけ

今の状態が、
必要な工事を決めます。

屋根に苔が生えている。外壁の塗装が剥がれている。玄関ドアの枠に錆が浮いている。駐車場の石が沈み、デッキの板が割れている。外まわりの傷みは、ひとつひとつ原因も直し方も違います。

表面を整えれば足りるのか、下地や地盤まで直すのか、部材ごと替えるのか。現地で状態を確認し、前回いつ手を入れたかを一緒に整理するところから始めます。室内のご相談でも、住まいを一周見ていくと、直したほうがよい場所が屋根と外壁にあることがあります。

完成した外まわり

屋根、雨どい、玄関ドア。
足場を外したあとの姿。

中野区の戸建て2軒。屋根は既存を残して上からかぶせるカバー工法、雨どいは軒どい・竪どい・集水器まで交換、玄関ドアは既存の枠を残して交換しました。写真はいずれも完成後です。施工中の記録は、このページの後半で分けてご覧いただけます。

部位ごとに、直し方が違う

更新する・補修する・
交換する。

同じ「外まわりの傷み」でも、中野区の実例では直し方が分かれました。

屋根

苔が生えた屋根は葺き替え(中野区・築30年ほどのお住まい)。築45年の3階建てでは、既存の屋根を撤去せず上から新しい屋根材をかぶせるカバー工法を選びました。廃材がほとんど出ず、解体と処分の手間が減り、工期も短く収まります。雪止めと雨どいも同じ工事で。

中野区・戸建て(カバー工法)

外壁

塗装が剥がれた外壁は、塗装で表面を更新し、あわせて防水工事を。築45年の3階建てでは、高圧洗浄で汚れを落とし、クラックの下地補修をしてから下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り。雨戸などの付帯部もあわせて塗り、シーリングの打ち替えは別の日に行いました。

中野区・お住まい(塗装・防水)

玄関ドア・駐車場・デッキ

枠に錆のふくれが出た鋼製ドアは、既存の枠を壊さず新しい枠をかぶせる工法で、工事は1日。駐車場のピンコロは、沈んでいたのは石ではなく地盤だったため、石は残して下地を整え、同じ石を敷き直し。板が割れた木製デッキは撤去して下地を整え、人工木デッキに更新しました。

中野区・戸建て(玄関ドア・外まわり)

選択肢と、適用条件

塗装か、カバー工法か、
葺き替えか。

状態や条件で選び方が変わります。個別の結論は、現地で確認してから。

塗装・防水で、表面を更新する

築30年ほどで塗装が剥がれていた外壁は、塗装で更新し、あわせて防水工事を行いました。防水は一般に15〜20年の耐久年数と言われますが、その年数で手を入れる人は少なく、雨漏りが起こると家の耐久年数が落ちてしまいます。見えにくい場所で費用もかかるため、先送りしがちな工事です。

既存を残して、上からかぶせる(カバー工法)

約43㎡の屋根を、既存を撤去せずに新しい屋根材(アイジー工業 スーパーガルテクト・ネイビー)でかぶせました。既存の屋根を撤去しない分、廃材がほとんど出ず、解体と処分の手間が減り、工期も短く収まります。適用できるかは屋根の下地の状態によるため、現地で確認します。

葺き替える

苔が生えていた屋根は葺き替えました。外壁と一緒に、足場を掛けた1か月の工事です。屋根・外壁の費用は、面積・下地の状態・仕様で変わります。

部材ごと替える・下地を直す

雨どいは既存を撤去し、軒どい・竪どい・集水器まで取り替え。電動シャッターも交換しました。設備を入れ替えるだけでは表面はきれいになりますが、下地が傷んだままでは長くもたない、というのが現場の考え方です。

中野区のお住まい。葺き替えた屋根。足場の内側から
葺き替えた屋根。足場を外す前の記録(中野区・お住まい)
工事前。塗装が剥がれていた外壁
工事前:塗装が剥がれていた外壁

施工の記録|同一現場の前と後(中野区のお住まい)

足場と飛散防止ネットから、
工事は始まります。

築30年ほどで屋根に苔、外壁は塗装が剥がれていた家。足場と飛散防止ネットを掛け、屋根の葺き替えと外壁の塗装・防水を行った、期間1か月の工事です。

塗装が剥がれた外壁は見た目の問題に見えますが、防水の役目を失うと雨漏りにつながります。剥がれを見つけたら、いつからかを思い出しておくと、ご相談の材料になります。

この事例を見る

施工の記録|足場の内側から

完成すると見えなくなる、
工事中の姿。

足場のあるあいだにしか撮れない写真です。中野区の戸建て(築45年・3階建て)は、2階・3階の全面改修と同じ約3か月の工事に屋根カバー工法・外壁塗装・雨どいの更新までをまとめました(足場274㎡を屋根の工事と共用)。中野区のお住まいは、屋根の葺き替えと外壁の塗装・防水を、足場を掛けた1か月で。

足場・工事中の暮らし・天候

足場を掛けて行う工事です。

01

足場は、一度で

外まわりの工事には足場が要ります。足場は組んでばらすだけで費用と日数がかかるため、室内と時期を分ければその分がもう一度必要になります。築45年の家では、3月の着工と同時に足場を立て、内装の解体と並行して屋根に取りかかりました。2階の浴室を入れ替えた現場では、換気ダクトを外へ抜くために架けた足場のあいだに、外壁も塗っています。

02

工事中の暮らし

足場と飛散防止ネットが掛かるあいだは、窓まわりや外まわりの使い方が変わります。駐車場やデッキの工事がある場合は、車の置き場所や出入りの順番も先に決めます。押入れの床や駐車場の沈み、デッキの傷みまで一度に見せていただけると、直す順番と費用の配分を整理しやすくなります。

03

期間と、天候

実例の期間は、屋根・外壁で1か月、浴室工事と外壁で約3週間、全面改修と屋根・外壁で約3か月と、現場の条件で違います。塗装や屋根の作業は天候で前後することがあるため、工程表は天候を見ながら調整します。

完了時に

足場を外す前に、
確かめること。

  1. 01

    塗装の仕上がり

    高圧洗浄と下地補修のあと、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り。雨戸などの付帯部やシーリングも含めて、足場のあるうちに確認します。

  2. 02

    屋根まわりの納まり

    棟の板金、雪止め、軒どい・竪どい・集水器の取り付けを確認します。

  3. 03

    見えなくなる部分の記録

    施工中の写真で、完成後には見えなくなる部分を共有します。解体して分かったことは、内容と費用・日程への影響を説明したうえでご相談します。

外まわりも、
まず今の状態から。

屋根の苔、外壁の剥がれ、ドア枠の錆、デッキの割れ。気になっているところと、前回いつ手を入れたかを教えてください。現地で状態を確認し、直すところと残せるところを整理します。

ご相談・ご予約の方法を見る

施工事例の一覧

ご案内:① 私たちの想い / ② 私たちの仕事 / ③ ご相談 / ④ 全面改修 / ⑤ キッチン・浴室・洗面 / ⑥ 外壁・屋根

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