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» キッチンリフォームのしおり

ご相談から、使い始めるまで
思い描く
どんなキッチンなら、毎日が楽しくなりますか。
キッチンは、立つ場所から考えます。まずは、いいなと思うキッチンの写真を集めるところから。見比べるうちに、自分の好みが言葉になっていきます。
気になった写真は、ご相談のときにお見せください。3枚ほどあると、好みが伝わりやすくなります。
相談する
同じ場所での交換も、動かす相談も。
ご相談やお打合せは、事前のご予約をお願いしています。
ご連絡
お電話かフォームから。高さや収納、家電の置き場所、調理と片づけの動き。困りごとからで大丈夫です。時期やご予算も、決まっている範囲で。
現地確認
レンジフードの排気の位置と径、排水の勾配と行き先、ガスと電気の容量、コンセントの位置を確かめます。
ご提案
工事の範囲を一緒に決めて、おおよその費用をそろえます。
必要な方へ
マンションの方へ:管理組合への申請
マンションの専有部の工事は、管理組合への申請が必要です。中野区のマンションでは、間仕切り壁の開口にあたるため、管理組合へ申請したうえで着工しました。着工の3週間前までの提出が条件だった例もあります。
申請者・必要書類・提出期限は管理規約で確かめます。工事図面や工程表など、工事の内容に応じて必要になる専門書類の準備はISCが支え、申請書の提出などお客様側の手続きと分担を決めます。
IHと電気の容量のこと
IHにする場合は、電気の容量と分電盤の回路を確かめます(分電盤を交換した現場もあります)。コンセントの位置は、家具と家電の置き場所を先に決めてから配線すると使いやすくなります。
費用の見方
公開している費用は、記事に記載した範囲の工事一式の総額で、設備単体の価格ではありません。税込・税抜の別や端数の扱いは記事ごとに異なるため、各記事の表記をご確認ください。
同じ範囲でも工事内容・仕様・現場の状況で変わるため、あなたの住まいの金額はお見積りでお伝えします。
選んで決める
引き出しを開けて、天板に手を置いて、決めていく。
ショールームやサンプルで実物を確かめながら、ひとつずつ決めていきます。実際に動かしてみると、使いやすさが体で分かります。

ショールームで、試してみること
天板に手を置く
実際に立って手を置き、高さを確かめます。
引き出しを開ける
引き出しの開け閉め、シンクの広さと水栓の高さ。
普段の道具が入るか、想像する
しまう物と、手の届く範囲。食器洗い機やごみ箱、家電の置き場所とコンセントも、このときに。
吊戸棚の下で確かめる
下に手が届くか。杉並区井草の現場では、昇降式の吊戸棚を下ろしたときに水栓とぶつからないかまで確かめて選びました。
扉・ワークトップ・キッチンパネルの色は、下の実例写真とサンプルで確かめます。

ISCで仕上げたキッチンの色と素材
扉・ワークトップ・キッチンパネルの組み合わせを、見比べてみてください。
実施工の写真決まったら、お見積り・ご契約へ
メーカーや職人と調整して部材を確かめ、工事の内容と金額をご説明します。お見積りを確定してご契約、そのあと発注と工程表づくりへ。工程表では、解体・配管・下地・キッチン施工・ガスの接続・内装の日を決めます。
工事の日々
工事の進み方と、キッチンが使えない期間。
どんな順番で進み、その間の暮らしをどう準備するか。あなたの工程表は、ご契約のあとに一緒に組みます。
- 着工前の準備現地の確認から、仕様の決定、お見積り、ご契約、発注まで。マンションでは管理組合への申請も入ります。日数は現場ごとに違います。
- 工事の期間工事の範囲で変わります。下は、同じ位置でキッチン本体を交換する予定例です。
- キッチンが使えない期間キッチンの解体が始まると、使えなくなります。使い始められる日は、工事の内容と確認状況によって変わります。担当者にご確認ください。
実際の工程表による予定例
同じ位置でキッチンを交換(戸建て)
含む工事キッチンの解体と組立、下地の造作、電気配線の付け替え、給排水・電気・ガスの配管と接続
取り外す
キッチンを解体し、今ある電気配線を付け替えます。下地の造作もここから始めます。
下地・配管を整える
下地の造作と、配管の工事。
取り付ける
新しいキッチンを組み立てます。
接続・確認する
給排水管・電気・ガスを接続します。工程表では、3つの工種が同じ日に入っています。
掲載例の工程表は、作業の記載がない日を含む6日間です。日ごとの対応は次のとおりです。
- 1日目解体
- 2日目下地・配管
- 3日目作業の記載なし
- 4日目組立
- 5日目接続
- 6日目作業の記載なし
予定であり、実施の記録ではありません。内装(クロス・床)やクリーニングを一緒に行う場合は、その分の日数が工事範囲に応じて加わります。
ほかの進め方では、ここが変わります
工程表ができたら、決めておくこと
- 食事キッチンが使えない日の食事を、先に考えておきます。
- 冷蔵庫仮置きの場所と、電源を決めます。
- 食器・調理道具箱詰めと、工事中に使う最小限のものを分けておきます。
- 使える水栓洗面所やお風呂の水栓が使えるか(工事の範囲によります)。
解体すると、見えてくるもの
キッチンは、配管と排気の経路を通してから納めます。見えなくなる前に確かめておきたいところを、実際の現場の写真で。
別々の現場の写真です。上の予定例の記録ではありません。


解体後の現場を見ていただくときは、安全に案内できる日を事前にご相談ください。工事中の現場は職人の作業場所で、日によっては立ち入れないことがあります。変更や疑問は、その都度共有します。
新しい暮らし
新しいキッチンで、最初の一皿を。
最初の一皿をつくって、囲んで。使い始めてからのことも、ここにまとめました。

岩井 亮祐
取締役/営業・ご相談を担当します
決まっていないことが多いままで、大丈夫です。
今の住まいで困っていることから伺います。ご相談やお打合せは事前のご予約をお願いしていて、東中野の事務所でも現地でも承ります。
平日 9:00〜17:00(土日祝日はつながりません)。ご予約をいただければ、土日祝日のお打合せも承っています。ご予約の方法と大切にしていることは ③ リフォームのご相談 に、事務所への行き方は アクセス にまとめています。











