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» ⑤【キッチン・浴室・洗面】毎日使う場所に、心地よさを。

中野区の住医|キッチン・浴室・洗面のリフォーム
毎日使う場所に、
心地よさを。
料理をする時間。湯船でひと息つく時間。朝の身支度。毎日くり返す時間だから、使い心地と好きな景色を、一緒に選びます。
この工事について相談する場所から選ぶ写真:中野区|壁をひらいて、LDKとつながるキッチンへ(施工事例)
このページ
場所から選ぶ
3つの場所と、選ぶ体験、工事中の暮らし。気になるところからお読みください。共通の道のりは③にまとめています。
キッチン
キッチンは、
立つ場所から考える。
はじめてのご相談は、今のキッチンを新しくするところからお受けしています。同じ位置で本体を替えるのか、間口や位置を変えるのか、壁をひらいてリビング・ダイニングと一続きにするのかで、工事の中身も、暮らしの変わり方も大きく違います。
調理中の動き、しまう物と手の届く範囲、天板の高さ、手入れのしやすさ、扉とワークトップと壁の色の組み合わせ。実物で確かめたいことは、ご相談の際にお伝えください。
暮らしはこう変わる中野区の戸建てでは、間口180cmを240cmに広げるために垂れ壁と天井の一部を解体して天井をつくり直し、家事らくシンクと対面カウンターのあるキッチンに。中野区のマンションでは、腰壁を残して壁を開口し、シンクに立つとリビング・ダイニングを見渡せるようになりました。
工事で大切にすること
「動かせますか」の答えは、たいてい配管と排気で決まります。レンジフードの排気位置が変わると外壁にコアを抜いて換気ダクトをつなぎ直し、食器洗い乾燥機やIHには専用の電源が要ります。使える機器は残す判断も大切で、既存の食器洗い機を新しいキッチンへ再設置した例もあります。
浴室
見えなくなる場所を直してから、
毎日のお湯につかる。
「寒い」「掃除がしにくい」「またぐのがつらい」「置き場がない」。浴室の相談は、設備の型番ではなく、こうした毎日の困りごとから始まります。掃除する対象そのものを減らす考え方で、洗い場のカウンターを設けない仕様にした現場もあります。
浴室の交換は、脱衣所・洗面室・給湯器・配管と隣り合っています。浴室だけを替えるか、まわりまで一緒に見直すかで、工事の中身も期間も変わります。窓を残すか塞ぐか、出入りの幅と段差、手すりの高さは、ご家族が実際に動いたときの位置を確かめながら決めます。
暮らしはこう変わる中野区東中野のマンションでは、調光調色のダウンライトとカウンター下の照明で、時間帯に合わせて明るさと色味を変えられる浴室に。杉並区の戸建てでは出窓を残し、樹脂の窓枠で納めて、窓の外の緑が見える浴室になりました。
工事で大切にすること
タイル張りの在来浴室を解体すると、土台の傷みや配管の錆が見つかることがあります。中野区の戸建てでは土台を入れ替え、土間コンクリートを打ち直し、給水・給湯・排水・追い焚きの配管をやり直してからユニットバスを組み立てました。在来浴室なら、解体後に補修が入る可能性を見積りの段階で見込んでおきます。
洗面室・洗濯
朝の身支度と、
洗濯の動き。
洗面室は、朝と洗濯が交差する場所です。洗面台だけを替えるのか、床・壁・天井まで一緒に直すのか、洗濯機の置き方と設備の位置から見直すのか。同じ「洗面室のリフォーム」でも、範囲によって工事も費用も変わります。
使える鏡を残すと、空間の広がりも保てます。新宿区の洗面室では、壁一面の大型ミラーと正面の窓はそのまま残し、幅165cmの洗面台と床・壁・天井を新しくしました。
暮らしはこう変わる中野区東中野のマンションでは、機器を買い替えずに置き方と設備の位置を見直し、キッチン背面に横並びだった洗濯機と乾燥機を縦置きに。通路と作業スペースが戻りました。
工事で大切にすること
長年の水はねと湿気で、洗面室の床下地が傷んでいることがあります。中野区の戸建てでは化粧台を撤去したところで床も解体し、根太と下地を直してから新しい洗面台を据えました。仕上げてしまえば配管も下地も見えません。それでも、そこを整えてから仕上げる順番は変えられません。
見て・触れて・選ぶ
ショールームと実例写真で、
確かめること。
カタログで決めるのは色と形まで。実物で動かしてみると、使いやすさが体で分かります。すべてそろえてから相談する必要はありません。
立って、手を置く
天板の高さは、実際に立って手を置いて確かめます。引き出しの開け閉め、シンクの広さと水栓の高さ、吊戸棚の下に手が届くか。杉並区井草の現場では、吊戸棚を下ろしたときに水栓とぶつからないかまで確かめて選びました。
浴槽を、またいでみる
浴槽の形と深さ、出入りの幅と脱衣室側からの段差。掃除のしやすさは、カウンターや棚を付けるか付けないかで変わります。壁1面だけ色を入れた浴室と、4面ぜんぶ濃い色にした浴室、どちらも実例があります。
色は、大きな面で見比べる
扉・ワークトップ・キッチンパネル、浴室の壁の色は、実例写真で大きな面の雰囲気を見比べ、色や手触りはサンプルやショールームでも確かめます。家電の置き場所とコンセントは、このときに決めておきます。
持っていくと役立つもの
いいなと思う実例や写真を3枚ほど。冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器のサイズと置き場所。しまう物と、手の届く範囲。今のキッチンで腰や肩がつらくないか。空欄のままでもご相談いただけます。
工事中の暮らし
使えない期間は、
先に段取りを。
日数と再開日は、工事の範囲と建物の条件で変わります。ご相談の際に、工事範囲と一緒に確認します。
キッチン
解体の日からキッチンは使えません。新しいキッチンを使える日は、工事前に工程表で確認します。仕上げ・接続・試運転・養生を確認し、担当者から使用開始をご案内します。使えない日の食事、冷蔵庫の仮置き場所と電源、工事中に使う最小限の道具を、先に決めておくと当日が楽です。
浴室
浴室を解体した日から入浴できません。新しいお風呂を使える日も、工事前に工程表で確認します。入浴できない期間の過ごし方と、脱衣室の荷物・洗濯機の扱いを決めておきます。実例の期間は、浴室・洗面・レンジフードで工程表上の予定6日間(杉並区の戸建て)、水まわり4か所と玄関で約3週間(中野区の戸建て)など、現場ごとに違います。
水まわりをまとめて
中野区東中野のマンションでは、キッチン・浴室・洗面所・トイレ2か所を、18日間の工程表ひとつで進めました。マンションでは工事の内容によって管理組合への申請が必要です(着工3週間前までの提出が条件だった例があります)。工事図面や工程表など専門書類の準備は私たちが支え、申請書の提出などお客様側の手続きと分担を決めます。
実例と、ご相談へ。
どの場所も、まず今の困りごとから。実例の写真と記事で雰囲気を見比べ、実物はショールームで確かめます。ご予算が決まっていなくても、工事の範囲からご相談いただけます。
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