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» ④【マンション・戸建ての全面改修】これからの暮らしを、住まいから。

中野区の住医|マンション・戸建ての全面改修
これからの暮らしを、
住まいから。
家族の過ごし方が変わった。住み継ぐ家を、自分たちらしく整えたい。間取り、収納、光、素材。これからの暮らしから、住まい全体を考えます。
この工事について相談する3つの入口と実例を見る写真:中野区本町|骨格まで戻して、間取りから組み直した3階のLDK(施工事例)
3つの入口
残すものを決めてから、
変えるものを選ぶ。
住まい全体の工事といっても、すべてを新しくするわけではありません。どこまで戻すかで、期間も費用も変わります。まず、いまの状況に近い入口から。

住み継ぐ
祖父母の家、親の家を、次の家族の暮らしに合わせて。中野区本町のRC造戸建てでは、3階を一度骨格まで戻し、和室2室を洋室3室に、独立した台所をLDKの中へ移しました。配管と分電盤も更新。約3か月。
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中古購入後に整える
杉並区井草のマンションは、購入後・入居前の約2か月で住戸全体を。管理組合への申請は着工3週間前まで。床は既存を解体せず上張り、建具はほぼ特注、内窓4か所。色と素材を先に決めて、玄関から居室まで同じ床でつなげました。
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今の家を見直す
新宿区のマンションは、使える設備は残して、変えるところを選びました。LDと洋室の間仕切りを3枚連動引き戸に、浴室・洗面室・内窓に予算を寄せて約1か月。キッチンや一部の床・建具はそのまま。
この実例を見る実例|杉並区井草のマンション
困っていたこと、
選んだ理由、変わったこと。
中古マンションの購入をきっかけに、入居前の約2か月で住戸全体を整えた工事です。水まわりの入れ替えだけでなく、床・建具・収納・照明・内窓まで、住戸全体が対象でした。
管理組合への申請、床の遮音、共用部の条件を確認したうえで、既存の床は解体せず上張りに。住まい全体で使う色と素材を先に決め、600角のフロアタイルで玄関から居室までつなぎ、扉と枠はほぼすべて幅と高さを特注しました。和室は洋室に。もともと洋室だった部屋は間取りに手を入れず、内装と建具だけで印象を変えています。
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2LDKを3LDKへ。
収納は、使う場所に。
1994年竣工のままだった2LDK。台所は壁で仕切られた独立型、浴室はタイル張りでした。天井・床・間仕切りをいったん解体して下地からつくり直し、和室を洋室に、居間・食堂の一部を区切ってもう一室を新設しました。
収納は「一か所にまとめる」から「使う場所に置く」へ。玄関・ホール・トイレ前・洗濯機上・キッチン横に分けて配置しています。居室を増やすときは、窓・換気・エアコンの位置が先に決まります。約3か月。
この事例を見る間取り・収納・家事動線・光と素材
毎日の動きから、
細部を決める。
写真に残るのは完成した姿ですが、決めていく順番があります。家具の置き場所、しまう物と手の届く範囲、光の入り方、素材のつながり。図面の段階で、暮らしの動きと一緒に考えます。
見えなくなる部分の判断
仕上げの前に、
確かめること。
完成すれば床下と壁の中に隠れて、写真には写らない部分です。それぞれの現場で、先に確認した条件です。
排水の行き先と勾配
水まわりの位置を変える工事では、器具の値段よりも「そこまで配管を持っていけるか」が先に効きます。排水には勾配が必要なので、床をどれだけ上げられるかで可能な位置が決まります。間取りを描く前に、まず排水の行き先を確認します(中野区本町・RC造戸建て)。
電気の容量と回路数
改修前の分電盤は主幹40A・分岐8回路。IH、食器洗い乾燥機、浴室換気暖房乾燥機、各室のエアコンを並べると、当時のままの容量と回路数では足りず、分電盤と配線を改修しました(中野区本町・RC造戸建て)。
マンションの管理規約と申請
着工3週間前までの申請、申請者が区分所有者本人であること、共用部の養生計画、近隣への案内が条件でした。床の遮音性能を既存と同等以上にすること、給排水の共用縦管・躯体・共用部の外観に手を入れないことも、専有部工事に共通のルールです(杉並区井草・マンション)。購入が決まった段階で、管理規約と申請の要件を確認しておくと安心です。
構造と、後から付けたものの見極め
RC造では梁・柱・床スラブ・外周壁は構造そのものなので触りません。撤去するのは内側の仕上げ・下地・間仕切り。どこまでが構造で、どこからが後から付けたものかを見極めるところが、古い建物の解体でいちばん神経を使う部分です。
該当現場の記録
解体後に見えたものと、
新しく通した配管。
中野区本町のRC造戸建て。建てられた当時のままだった配管を、給水・給湯・排水ともすべて更新しました。写真は同じ現場の工事中です。
相談のときに整理すること
工事の範囲と、
費用の考え方。
どこまで戻すかで、期間が変わる
変えるところを選ぶ工事は約1か月、住戸全体は約2か月、骨格まで戻す工事や間取りの変更は約3か月が、それぞれの現場の実績でした。同じ範囲でも同じ日数を約束するものではありません。
費用は、範囲と下地の状態で決まる
費用は、工事の範囲、下地や配管の状態、仕様で変わります。古い建物では、解体してから配管や下地の状態が分かることがあり、その可能性と費用の見込みは、お見積りの段階でお伝えします。設備単体の価格ではなく、工事全体で考えます。
住みながらか、仮住まいか
入居前にまとめる工事は、住み始めてからでは触りにくい部分を一度に整えられます(杉並区井草・マンション)。住みながらの場合は、水まわりや部屋を順に進める段取りになります。足場が要る屋根・外壁は、室内と時期を分けると足場がもう一度必要になるため、同じ工事にまとめた例もあります(中野区・戸建て)。
ご相談から完成までの道のりは、
③でご案内しています。
どこまで手を入れるかは、住まいを見せていただきながら一緒に整理するところから始めます。ご予算が決まっていなくても、工事の範囲からご相談いただけます。
ご相談・ご予約の方法を見るあわせて読む
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