中野区の街の住医、アイエスシーのリフォーム
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お知らせ/キャンペーン

» ④【住まい全体のリフォーム・リノベーション】これからの暮らしを、住まいから。

お知らせ
2026.09.19
引き戸の向こうに、光の入るリビングとダイニング。窓辺に立つ人のいる住まいのイラスト(暮らしのイメージ)

中野区の住医|住まい全体のリフォーム・リノベーション

これからの暮らしを、
住まいから。

家族の過ごし方が変わった。住み継ぐ家を、自分たちらしく整えたい。間取り、収納、光、素材。これからの暮らしから、住まい全体を考えます。

①〜⑥としおりを見る

この工事について相談する3つの入口と実例を見る

ご相談から完成までの道のり(③)

3つの入口

残すものを決めてから、
変えるものを選ぶ。

住まい全体の工事といっても、すべてを新しくするわけではありません。どこまで戻すかで、期間も費用も変わります。まず、いまの状況に近い入口から。

引き戸を開けて隣の部屋をのぞく母と、机に向かう父、積み木で遊ぶ娘の挿絵
中野区本町の住まい。作り直したキッチン。木目の扉とステンレスのワークトップ、シンクの先に窓

住み継ぐ

祖父母の家、親の家を、次の家族の暮らしに合わせて。中野区本町のRC造戸建てでは、3階を一度骨格まで戻し、和室2室を洋室3室に、独立したキッチンをLDKの中へ移しました。配管と分電盤も更新。約3か月。

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杉並区井草のマンション。石目調の床タイルと黒い建具でそろえた玄関から廊下

中古購入後に整える

中古マンションを購入して、住み始める前に。杉並区井草のマンションでは、住戸全体を整えました。詳しくは、下の実例で。

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新宿区のマンション。3枚連動引き戸を開けた洋室とリビング・ダイニング。窓の外にバルコニーと空

今の家を見直す

新宿区のマンションは、使える設備は残して、変えるところを選びました。LDと洋室の間仕切りを3枚連動引き戸に、浴室・洗面室・内窓に予算を寄せて約1か月。キッチンや一部の床・建具はそのまま。

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杉並区井草のマンション。窓面いっぱいの光と、石目調のアクセントウォール、天井の間接照明のあるLDK
杉並区井草|入居前の約2か月で、住戸全体を整えたLDK

同じ住まいの和室 → 洋室

工事前
工事前。畳と襖の押入れ収納のある和室
工事前:畳と襖の和室
工事後
杉並区井草のマンション。和室を洋室に。収納の建具もほかの部屋と同じトーンに
和室を洋室に。床は住まい全体と同じ600角のタイルでつなぐ

実例|杉並区井草のマンション

困っていたこと、
選んだ理由、変わったこと。

中古マンションの購入をきっかけに、入居前の約2か月で住戸全体を整えた工事です。水まわりの入れ替えだけでなく、床・建具・収納・照明・内窓まで、住戸全体が対象でした。

管理組合への申請、床の遮音、共用部の条件を確認したうえで、既存の床は解体せず上張りに。住まい全体で使う色と素材を先に決め、600角のフロアタイルで玄関から居室までつなぎ、扉と枠はほぼすべて幅と高さを特注しました。和室は洋室に。もともと洋室だった部屋は間取りに手を入れず、内装と建具だけで印象を変えています。

この事例を見る
同じ住まいのキッチン。I型キッチンの横に設けた、ミントブルーのオープンパントリー
キッチン横のオープンパントリー

同じ住まいの独立型キッチン → 作り直したキッチン

工事前
工事前の台所。居間・食堂と壁で仕切られた独立型で、吊戸棚と作業台が細長く並ぶ
工事前:壁で仕切られた独立型のキッチン
工事後
中野区のマンション。作り直したI型キッチンと吊戸棚、ステンレスのワークトップ
作り直したI型キッチンと吊戸棚

実例|中野区のマンション

2LDKを3LDKへ。
収納は、使う場所に。

1994年竣工のままだった2LDK。キッチンは壁で仕切られた独立型、浴室はタイル張りでした。天井・床・間仕切りをいったん解体して下地からつくり直し、和室を洋室に、リビング・ダイニングの一部を区切ってもう一室を新設しました。

収納は「一か所にまとめる」から「使う場所に置く」へ。玄関・ホール・トイレ前・洗濯機上・キッチン横に分けて配置しています。居室を増やすときは、窓・換気・エアコンの位置が先に決まります。約3か月。

この事例を見る

間取り・収納・家事動線・光と素材

毎日の動きから、
細部を決める。

写真に残るのは完成した姿ですが、決めていく順番があります。家具の置き場所、しまう物と手の届く範囲、光の入り方、素材のつながり。図面の段階で、暮らしの動きと一緒に考えます。

明るい窓辺で、母と娘がハーブの鉢を手入れし、父がじょうろで水をやる挿絵

見えなくなる部分の判断

仕上げの前に、
確かめること。

完成すれば床下と壁の中に隠れて、写真には写らない部分です。それぞれの現場で、先に確認した条件です。

排水の行き先と勾配

水まわりの位置を変える工事では、器具の値段よりも「そこまで配管を持っていけるか」が先に効きます。排水には勾配が必要なので、床をどれだけ上げられるかで可能な位置が決まります。

中野区本町の施工事例で、配管の記録を見る

電気の容量と回路数

改修前の分電盤は主幹40A・分岐8回路。IH、食器洗い乾燥機、浴室換気暖房乾燥機、各室のエアコンを並べると、当時のままの容量と回路数では足りず、分電盤と配線を改修しました(中野区本町・RC造戸建て)。

マンションの管理規約と申請

着工3週間前までの申請、申請者が区分所有者本人であること、共用部の養生計画、近隣への案内が条件でした。床の遮音性能を既存と同等以上にすること、給排水の共用縦管・躯体・共用部の外観に手を入れないことも、この建物の専有部工事に共通するルールでした(杉並区井草・マンション)。購入が決まった段階で、管理規約と申請の要件を確認しておくと安心です。

構造と、後から付けたものの見極め

中野区本町のRC造戸建てでは、梁・柱・床スラブ・外周壁を構造として残し、その内側の仕上げ・下地・間仕切りを撤去しました。

中野区本町の施工事例で、骨格まで戻した記録を見る

該当現場の記録

解体後に見えたものと、
新しく通した配管。

中野区本町のRC造戸建て。建てられた当時のままだった配管を、給水・給湯・排水ともすべて更新しました。写真は同じ現場の工事中です。

相談のときに整理すること

工事の範囲と、
費用の考え方。

01

どこまで戻すかで、期間が変わる

変えるところを選ぶ工事は約1か月、住戸全体は約2か月、骨格まで戻す工事や間取りの変更は約3か月が、それぞれの現場の実績でした。同じ範囲でも同じ日数を約束するものではありません。

02

費用は、範囲と下地の状態で決まる

費用は、工事の範囲、下地や配管の状態、仕様で変わります。古い建物では、解体してから配管や下地の状態が分かることがあり、その可能性と費用の見込みは、お見積りの段階でお伝えします。設備単体の価格ではなく、工事全体で考えます。

03

住みながらか、仮住まいか

杉並区井草のマンションでは、入居前の工事で、住み始めてからでは触りにくい部分を一度に整えました。住みながら進められるかは、工事の範囲によります。住みながらの場合は、水まわりや部屋を順に進める段取りになります。屋根・外壁など足場が必要な工事は、同じ時期にまとめられるかを、工事範囲から確認します。中野区の戸建てでは、室内と屋根・外壁を同じ工事にまとめ、足場を屋根と外壁の工事で共用しました。

住まい全体のしおり|工事の流れ・スケジュール

株式会社アイエスシー 〒164-0003 東京都中野区東中野1-36-9
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