中野区の街の住医、アイエスシーのリフォーム
中野区の街の住医、アイエスシーのリフォーム
03-3371-0912
カレンダーアイコン
来店のご予約はこちらから
border

お知らせ/キャンペーン

» 住まい全体のリフォームのしおり

お知らせ
2026.09.29
NEW!

住まい全体のリフォームのしおり工事の流れ・スケジュール

残したいものと、変えたいもの。

相談・ショールーム見学から、工事中の暮らしまで。

工事のスケジュールを見る

引き戸を開け放った明るい住まいで、子どもの絵を壁のボードに飾る母と子のイラスト(暮らしのイメージ)

ご相談から、使い始めるまで

住まいの案内(ページ一覧)

思い描く

この家で、これからどう暮らしたいですか。

「これは残したい」「ここは変えたい」を分けて眺めると、うちらしい暮らしの形が見えてきます。まずは、いいなと思う暮らしの写真を集めるところから。

玄関から居室まで、ひと続きに。

玄関から廊下、LDK、居室まで同じ600角フロアタイルでつなげた住まい
実施工の写真玄関から居室まで、同じ600角フロアタイルでつなげた(杉並区井草・マンション)

閉じれば個室、開ければひとつの広がりに。

3枚連動引き戸を開け放ったリビング・ダイニング。左奥に洋室、右にバルコニーの掃き出し窓、床は明るいメイプル柄
実施工の写真3枚連動引き戸を開け放ったリビング・ダイニング(新宿区・マンション)

気になった写真は、ご相談のときにお見せください。床・建具・壁の色や、光の入り方の「こういう感じ」が伝わります。

つぎは2相談する

相談する

一室ずつ、今の住まいを見るところから。

ご相談やお打合せは、事前のご予約をお願いしています。

  1. ご連絡

    お電話かフォームから。残したいもの、困っていることから大丈夫です。時期やご予算も、決まっている範囲で。

  2. 現地確認

    一室ずつ確かめ、図面があれば照らし合わせます。どこまでが構造で、どこまで手を入れられるかを確かめます。

  3. ご提案

    変えるところを選ぶか、骨格まで戻すか。範囲を一緒に決めて、おおよその費用をそろえます。

残すところ、変えるところ

残すところ(例)

既存の木製建具を残し、壁と天井のクロスを張り替えた廊下
実施工の写真既存の木製建具を残し、壁と天井を張り替えた廊下(中野区・戸建て)

キッチンや一部の床・建具は既存のまま、間仕切りと浴室・洗面室・内窓に予算を寄せた例もあります(新宿区・マンション)。

実例:閉じれば個室、開ければ大空間。3枚連動引き戸の改修。

変えるところ(例)

天井・床・間仕切りを撤去し、配管と分電盤も更新して、間取りから組み直した例があります(中野区本町・RC造戸建て3階、約3か月)。

位置を変える工事は、器具の値段より「そこまで配管を持っていけるか」が先に効きます。

実例:キッチンを移して、もう一部屋。

必要な方へ

マンションの方へ:管理組合への申請

杉並区井草のマンションでは、着工の3週間前までに申請書を提出することが条件でした。申請者は区分所有者本人であること、共用廊下やエレベーターの養生計画を申請に添えること、近隣住戸への工事案内とご挨拶も条件でした。

工事図面や工程表など、工事の内容に応じて必要になる専門書類の準備はISCが支え、申請書の提出などお客様側の手続きと分担を決めます。設計を決めてから申請では間に合わないことがあります。

解体後に分かること

解体するまで実際の範囲が分からない場所があります。在来タイル浴室の土台のように、ある程度予想がつくものは、お見積りのときに補修が必要になる可能性と費用の考え方をご説明し、扱いを先に一緒に決めておきます。

費用の見方

公開している費用は、記事に記載した範囲の工事一式の総額で、設備単体の価格ではありません。税込・税抜の別や端数の扱いは記事ごとに異なるため、各記事の表記をご確認ください。

同じ範囲でも工事内容・仕様・現場の状況で変わるため、あなたの住まいの金額はお見積りでお伝えします。

つぎは3選んで決める

選んで決める

床・建具・壁の色を、ひとそろいで決めていく。

大きな面の雰囲気は実例写真で、色や手触りはサンプルやショールームで確かめます。

ISCで仕上げた床・建具・壁の組み合わせ

床・建具・壁を、ひと組で見比べてみてください。

実施工の写真

全体で先に決めて、そろえる

杉並区井草のマンションでは、住まい全体で使う色と素材を先に決め、玄関から廊下、LDK、居室まで同じ600角のフロアタイルでつなげました。建具は黒基調でそろえています。

黒基調の建具が並ぶ廊下と、玄関から続く明るいフロアタイル
実施工の写真黒基調でそろえた建具と、玄関から続く床(杉並区井草・マンション)

基本をそろえて、部屋ごとにアクセント

中野区本町の戸建てでは、明るい木目のフロアタイルと白いクロスを基本に、建具は扉も枠もメープル柄で統一しました。そのうえで部屋ごとにアクセントを入れ、洋室3だけは床を濃いアンティーク調に変えています。

メープル柄の扉と枠、明るい木目の床、白いクロスの廊下
実施工の写真基本の組み合わせ。メープル柄の建具と明るい木目の床(中野区本町・戸建て)
濃いアンティーク調のフロアタイルと、織物のような質感の壁の洋室
実施工の写真洋室3だけは、濃いアンティーク調の床と質感のある壁に(中野区本町・戸建て)

決めること

建具と扉の寸法
扉や枠は、既製寸法で納まらず特注になる場合があります。
収納
「一か所にまとめる」か「使う場所に置く」か。
予算の配分
水まわりに寄せるか、内装に寄せるか。譲れないところと、次の機会に回せるところ。

決まったら、お見積り・ご契約へ

メーカーや職人と調整して部材を確かめ、工事の内容と金額をご説明します。お見積りを確定してご契約、そのあと発注と工程表づくりへ。納期のかかる機器や特注の建具は、発注の時期が工程を左右します。

つぎは4工事の日々

工事の日々

工事中の暮らしと、工事の進み方。

住まい全体の工事は、住みながらか、空けてかで段取りが大きく変わります。暮らし方を決めてから、工事の進み方を組み立てます。

骨組みが見える工事中の住まいで、ご夫婦と担当者が図面を見ながら話す挿絵
  • 着工前の準備現地の確認から、仕様の決定、お見積り、ご契約、発注まで。マンションでは管理組合への申請も入ります。日数は現場ごとに違います。
  • 工事の期間工事の範囲と組み立て方で変わります。下は、骨格まで戻した工事(約3か月)の進み方です。
  • 住まい・部屋が使えない期間住みながら進められるか、住まいを空ける必要があるかは、工事の範囲で変わります。ご相談の際に一緒に確かめ、工程表で決めます。

工事中の暮らし方

  • 住みながら進める使えなくなる部屋と期間を、工程表で確かめます。住みながら進められるかどうかは、工事の範囲によります。
  • 住まいを空けて進める骨格まで戻す工事では、工事中は住まいを使わない前提です。空けて進めるのは、たとえば入居前に工事する場合(中古マンションの購入後に、入居前の約2か月で住戸全体を整えた杉並区井草の例)や、仮住まいに移る場合です。仮住まいの段取りは、工事の範囲と一緒に確かめます。

施工記事による工事の流れ

骨格まで戻して、間取りから(中野区本町・RC造戸建て3階)

含む工事3階住居部分のスケルトン解体、間取り変更・一室増設、キッチン移設、給水・給湯・排水の配管更新、追い焚きの新設、電気設備

約3か月の工事を、記事の区切り(序盤・中盤・後半・完了)で並べています。週ごとの日数は記事にないため載せていません。あなたの工程表は、ご契約のあとに一緒に組みます。

  1. 序盤

    着工・解体

    内部と水まわりの解体から始め、1週間ほどで天井・床の仕上げと間仕切りを撤去。コンクリートの梁・柱・床スラブがあらわれる状態まで戻しました。

    大きな音が出る時期です。

  2. 中盤

    配管と電気を新しく

    給水・給湯・排水の配管を更新し、追い焚き用の配管を新たに敷設。分電盤の交換と配線の改修も。続けて天井と間仕切りの下地を組みました。

    下地で隠れる前に、配管や配線を見ておく時期です。

  3. 後半

    床下地・造作と、浴室・キッチン

    置床で床下地をつくり、間仕切りにボードを張り、収納やカウンターを造作。同時に浴室とキッチンの設置を進めました。

  4. 完了

    仕上げ・設備・引き渡し

    クロスと床の仕上げ、建具の吊り込み、設備の取り付けと接続。クリーニングを経て、引き渡しとなりました。

解体など大きな音の出る作業の時期は、近隣へのご案内に使えるよう工程表で確認します(マンションでは、騒音を伴う工事について近隣の了解を求める管理規約もあります)。

この工事の記事:祖父母の家を、孫家族のこれからへ(中野区本町)

ほかの組み立て方では、ここが変わります

  • 変えるところを選ぶ(新宿区・マンション)

    キッチン・寝室の床・玄関の土間・クローゼット扉・大型物入は既存のまま、間仕切りを3枚連動引き戸に。浴室・洗面室の入れ替え、床の上張り、全室クロス、内窓3か所を組み合わせました。工程表では29日目にハウスクリーニング、30〜32日目を予備日として組み、着工から約1か月で完了しています(記事)。

    この工事の記事
  • 入居前に、住戸全体を(杉並区井草・マンション)

    中古マンションの購入後、入居前の約2か月で住戸全体を整えました。着工の3週間前までの申請と共用部の養生計画、近隣への工事のご案内が条件で、扉・枠はほぼすべて開口の実寸に合わせた特注でした(記事)。

    この工事の記事

工程表ができたら、決めておくこと

  • 荷物移動と保管の段取りを、工程表と合わせて決めます。荷物の整理は、残すものを選ぶ時間にもなります。
  • 引っ越し・仮住まいの日完了の見込みと合わせて決めます。
  • 近隣へのご案内マンションでは、近隣へのご案内が条件になることがあります(管理組合の条件によります)。

骨組みが見える日に、のぞいてみよう

骨格が見える状態から、配管・下地と形になっていく様子を、実際の写真で。

上の進み方と同じ現場(中野区本町のRC造戸建て3階)の工事記録です。

解体後の東面。既存のアルミサッシと掃き出し窓2か所、あらわになったコンクリートの梁と床スラブ
実施工の写真天井と間仕切りを撤去した、のちにLDKになる東面窓は既存を活かします。梁・柱・床スラブは構造そのものなので触りません。
新しく敷設した給水・給湯の樹脂管と排水管
実施工の写真新しく敷設した配管。青が給水、オレンジが給湯、灰色が排水仕上げると見えなくなる部分。工事中に確かめておくと安心につながります。
中野区本町・RC戸建て3階。壁で囲まれた独立した台所を、LDKの北側の壁沿いへ移し、立ち上がりカウンター付きの対面にした完成写真。
実施工の写真完成したLDK。移設した対面キッチンから、東面の掃き出し窓へ解体後の写真と同じ東面。骨格から組み直して、この形になりました。

解体後の現場を見ていただくときは、安全に案内できる日を事前にご相談ください。工事中の現場は職人の作業場所で、日によっては立ち入れないことがあります。

つぎは5新しい暮らし

新しい暮らし

新しい住まいで、それぞれの時間を。

花を生ける人、本を開く人。好きな時間が、新しい住まいで始まります。使い始めてからのことも、ここにまとめました。

昼の光が入るリビングで、花を生ける奥様と、椅子で本を読むご主人のイラスト(暮らしのイメージ)
改修後の2階LDK。白い壁天井と明るい木目の床、木目をそろえた建具
実施工の写真白い壁天井と明るい木目の床、木目をそろえた建具の2階LDK(中野区・戸建て)

使い始めてから

見えなくなる部分
中野区本町の戸建てでは、完成後は見えなくなる配管の説明に、いちばん時間をかけました(担当者コメント)。機器の使い方で分からないことは、その場でお尋ねください。
暮らしてから決めるもの
内窓を入れた窓のカーテンなど、施工後の実寸を確かめてから決めるものがあります。暮らしてみて気づいたことも、メモに残しておきましょう。
相談先
工事のあとの補修やメンテナンス、気になることは「以前ご依頼いただいた方へ」から承ります。以前の工事の時期や担当者名も、分かる範囲で添えていただけます。
アイエスシー 取締役・営業の岩井亮祐

岩井 亮祐

取締役/営業・ご相談を担当します

決まっていないことが多いままで、大丈夫です。

今の住まいで困っていることから伺います。ご相談やお打合せは事前のご予約をお願いしていて、東中野の事務所でも現地でも承ります。

平日 9:00〜17:00(土日祝日はつながりません)。ご予約をいただければ、土日祝日のお打合せも承っています。ご予約の方法と大切にしていることは ③ リフォームのご相談 に、事務所への行き方は アクセス にまとめています。

来店予約はこちら
トップへ戻る